KIIRO(キイロ)は、2000年に神奈川県川崎市で生まれ、幼少期からオランダ・ロッテルダムで育ったラッパー/プロデューサー。日本とヨーロッパ、二つの文化圏を横断してきたバックグラウンドが、その音楽性とアイデンティティに色濃く反映されている。また、音楽的ルーツは家庭環境にも遡る。

アーティスト名「KIIRO」は、ロッテルダムで過ごした幼少期の経験に由来する。当時、周囲に日本人が少ない環境の中で“黄色い子”として自然と目立つ存在だった自身をポジティブに受け止め、その象徴として名前に昇華した。現在ではその名を、自身のルーツと個性を体現するアイデンティティとして確立している。

音楽的には、「Nomikai Bass Music(ノミカイ・ベースミュージック)」という独自ジャンルを提唱。Jersey ClubUK Garage、そして2-stepといったダンスミュージックの要素を融合し、アップテンポで高揚感のあるサウンドを展開している。フロア志向でありながら、どこかひとなつっこいスタイルが特徴。

2022年には、オランダ・ロッテルダムにおいて「Best HipHop Act Prize of Rotterdam」

を受賞。2024年には、EP『Tokyo Joe』のリリースに伴い、サポートアクトにWOWIを迎えた「Selfmade Tour」をオランダ国内で実施。TivoliVredenburgMelkwegPaardBIRDなどで公演を行った。 その背景として、母は1980年代に活動したアイドルグループおニャン子クラブのメンバー(会員番号6番)である。

日本とオランダをルーツに持つKIIROは、ヒップホップシーンにおいて今後の動向が注目されるアーティストである。

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James Carter

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